宇宙へ 愛知工科大学 工学部 
         ロボットシステム工学科 奥山圭一 研究室

研究室ブログ(FY23)

ペンシルバニア州立大学へ出張
Pennsylvania College Of Technology
2011年5月9日〜5月16日






ペンシルバニア州立カレッジ(ペンカレ)と国際交流活動を
開始するため、Williamsport市に行ってきました。
研究教育環境は良く、たいへん住み心地の良い
素晴らしいところだと思います。


加藤先生、ありがとうございました。
2011年6月18日

 国際学会が沖縄であり、加藤先生にいろいろと助けてもらいました。加藤先生は、川崎重工勤務時代の直属の上司でした。
加藤先生が行きつけの海の見える喫茶店で
ORIONビールを飲みました。
心が満腹になりました!



2011年7月1日

 新しい23年度がスタートし、あっという間に3ヶ月が過ぎていました。
思えば、昨年12月から今日に至るまで
激動の日々の連続でした。
新しい学生も配属され、研究を開始しています。
今年は、岩上主幹研究員、日比野さん(博士課程1年)の二人も研究室のメンバーに加わりました。
おおいに成果を出していきたいと思います。



2011年9月9日
 
将来の火星探査を目指して小型の車型ロボット(ローバ)の
研究開発を行っています。
ロケット打上げから軟着陸、荒地走行までをロボットが自律して制御を行うことができるかを確認するため、火星表面に似たアメリカネバダ州のブラックロック砂漠で行われたARLISS (A Rocket Launch for International Student Satellites)プロジェクトに参加しました。
私たち奥山研究室は前例のない
キャタピラ方式のローバで敢えて挑みました。
 完全な成功とは言い切れませんが、打上げからパラシュート開傘、軟着陸、目的地を目指した自律走行の
一連の動作を実証できました。


2011年9月9日 セントレア空港


アメリカ時間で2011年9月9日 リノ・タホ国際空港到着




ネバダ州!


宿泊するガーラック

宿の名前は 「Bruno's Hotel」

2011年9月13日 ARLISS2日目の早朝


ブラックロック砂漠と中秋の名月
芭蕉がここに居たら、どんな句が生まれただろうか・・・

そして、ARLISS2日目の日の出


ロケットにローバを艤装し、射点へ


Goooooooooo!

軟着陸成功

自律走行中のローバ



最終日、豪快に道を間違えてカリフォルニア州に突入

カリフォルニアからガーラックに戻る途中の大自然
とっても雄大で心が満腹になりました。