宇宙へ 愛知工科大学 工学部 
         ロボットシステム工学科 奥山圭一 研究室

宇宙ロボットの研究



火星表面探査小型実験機

火星表面を自律制御で探査できる小型ロボット実験機の研究開発を行っています。
 アメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠から小型ロボットを搭載した小型ロケットを打上げ、パラシュートで軟着陸した後、GPSなどのセンサを用いて目的地をロボットだけの判断で目指します。

写真(上から)
 ブラックロック砂漠
 打上げ前の実験機
 小型ロケット発射
 着陸直後
 パラシュートをロボット身が
 切り離し、自分の力だけ
 で目的地を目指します。

















深宇宙探査機UNITEC−1

 NPO法人UNISEC(大学宇宙コンソーシアム)は、Planet-C の相乗りとしてH2Aロケットにより地球の重力圏を離れ、金星に向かって打ち出される大学衛星UNITEC-1を開発しています。
 奥山研究室は、北海道大学、九州大学、津山高専および地元の蒲郡製作所と連携して、熱構造システムを開発しています。
 このUNITEC−1は、2010年5月に種子島宇宙センターからH2Aロケットで打上げれます。








月着陸実験機の開発

 奥山研究室では、小型月着陸実験機、特に新しい材料、新しいアイデアを用いた着陸脚の研究を開始しました。




研究紹介

宇宙用ロボット分野

  深宇宙探査機UNITEC-1

  火星表面探査小型実験機

  小型月着陸実験機

新しい材料分野

  大気圏再突入実験機

  小型水素タンク

  先進ブレーキ材料